最近、最低気温が20℃を下回る日が続いています。
ようやく、秋の始まりと言う感じです。
これくらいの気温になると、しいたけの発生にもちょうど良くなります。
一方で、ホダ木1本当たりの芽数が多すぎて、小さいきのこが増えてきました。
小さいしいたけは焼き物には不向きですが、料理の種類によっては、向いている場合があります。
小さな原木しいたけをお召し上がりください。
原木しいたけ・干し芋の通販 脱炭素に取組む「有限会社高橋農園」
最近、最低気温が20℃を下回る日が続いています。
ようやく、秋の始まりと言う感じです。
これくらいの気温になると、しいたけの発生にもちょうど良くなります。
一方で、ホダ木1本当たりの芽数が多すぎて、小さいきのこが増えてきました。
小さいしいたけは焼き物には不向きですが、料理の種類によっては、向いている場合があります。
小さな原木しいたけをお召し上がりください。
先日、しいたけ原木の天地返しが終わりました。結構な重労働なので、一息ついた感じです。
原木栽培のしいたけは、「天地返しと言う作業を行います。文字通り、しいたけ原木の上下を反対にすることです。
効果は二つあります。①原木の上下を逆にすることで、原木の中の水分を平均化すること。②上下を反対にする際、原木に物理的な刺激が加わるので、しいたけ菌が活性化し良いホダ木ができること。
「ナバよ出てくれ!」
https://readyfor.jp/projects/103318
当農園では、現在、クラウドファンディングサイト READY FOR にて、「止めよう! 地球温暖化 カーボンマイナスと土壌改良(CCUS)」と題するプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングを、9月12日から開始しました。
このプロジェクトは、「大気中のCO2を減少させる(排出削減ではなくCO2そのものを減少させます)、とともに、農地の土壌改良を行う」というものです。 皆様のご支援を、よろしくお願いいたします。
この度、有限会社高橋農園のホームページを開設いたしました。
ホームページでは原木しいたけのショッピングもお楽しみいただけます。
原木しいたけの美味しさを是非、ご堪能ください。
有限会社高橋農園
代表取締役 高橋恭嗣