お待たせしました。
「オオクワガタ産卵木・コナラ材・中太(9~11cm)」と「オオクワガタ産卵木・コナラ材・太(11~14cm)」の販売を再開しました。
ただし、まだ在庫が僅少です。
売切れになった場合は、ご容赦ください。
原木しいたけ・干し芋の通販 脱炭素に取組む「有限会社高橋農園」
お待たせしました。
「オオクワガタ産卵木・コナラ材・中太(9~11cm)」と「オオクワガタ産卵木・コナラ材・太(11~14cm)」の販売を再開しました。
ただし、まだ在庫が僅少です。
売切れになった場合は、ご容赦ください。
今の時期、植菌から2~3か月くらい経って暖かくなると、ホダ木の木口から白いものが噴出してきます、
これは、しいたけ菌です。

原木に穴を開けて菌を植え付け、「仮伏せ」と言う保温保湿環境で1~2か月経過すると、木口に白いものが出てきます。
これが、植え付けたしいたけ菌が、導管に添って伸長し、ついには個口から飛び出し、しいたけ菌の白い菌しが見えたものです。
さらに、環境が良ければ、その白い菌紋がやがて茶色になります。
これを褐変と呼びます。
ホダ木から飛び出したしいたけ菌が、環境変化から身を守るための変化です。
どちらも、順調、先が楽しみです。
今の時期、いろいろな雑菌が見え始めます。
下の写真は、「アオカビ」です。
正式名称は「ペニシリウム」、例のペニシリンを生み出すきっかけとなった雑菌と言われています。

アオカビは、実は、この後の管理さえ適切であれば、これまた、怖くはありません。むしろ、これが出れば「赤飯を炊く」と言われる雑菌で、これが付いたホダ木は、この後水分を多めになるよう管理すれば、OK。
100点満点のホダ木まで申し越しです。
ただし、似た雑菌で、「トリコデルマ」があります。
アオカビとトリコデルマは大変良く似ていて、見分けがつきにくいのが特徴です。
「トリコデルマ」は、アオカビとは反対に、しいたけ菌を殺す害菌なので、もし、見つけたら早急な対応が必要です。
アオカビとトリコデルマの見分け方ですが、もし、写真のような菌叢が樹皮に出ていればアオカビの可能性が高いです。
樹皮ではなく、しいたけ菌の植穴(写真の白い丸い発泡スチロール)から菌叢が滲み出ていれば、それは、トリコデルマかもしれません。
幸いに・・・まだ、高橋農園のホダ場には、トリコデルマが見当たりませんので、写真撮影は、、、できませんでした。
植菌後1~3カ月が経過しました。
植菌後2~3カ月経過し暖かくなって、かつ雨が降ったりすると、いろいろな雑菌が目に付き始めます。
雑菌には、例えばなしですが、畑作で言う「雑草」(被害は少ない、適切な管理をすれば問題はほとんどない)みたいなものと「病気」(被害大、最悪しいたけ菌が死に至る)みたいなものの、両方があります。

写真は、干からびた「ゴムタケ」です。
この写真では、ゴムタケが日からべ始めており、しいたけ菌にはほぼ被害はありません。
むしろ、「ゴムタケが干からびたら、赤飯だ!」と言われており、たとえ、ゴムタケが出ても、この様に干からびてくれば、むしろ、大歓迎です。
順調にいけば、このホダ木は、満点に近いホダ木になるでしょう。
原木しいたけ(生)のラインアップに「原木栽培 生しいたけ 特大肉厚 1Kg」を追加しました。
シイタケこの重さがおおよそ50g以上、傘の大きさがおおよそ7cm以上の、特大肉厚品です。
1kg入りで13~20個入りです。
どうぞ。ご賞味ください。
https://takahashi-nouen.co.jp/%e3%80%90%e7%94%a3%e5%9c%b0%e7%9b%b4%e9%80%81%e3%80%91%e5%8e%9f%e6%9c%a8%e6%a0%bd%e5%9f%b9%e3%80%80%e7%94%9f%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%91-1kg%e3%80%80%e3%81%94%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e7%94%a8/
大西洋の重要な海流循環システム、想定よりも崩壊に近い恐れ 新研究 – CNN.co.jp
内容が難しいのですが、かなりショッキングな記事です。
一言で言うと、大西洋の海流が変化して、世界的に異常気象がさらに多発するであろう・と言うことかと思います。
これが起こってしまえば、多分後戻りは不可能に近い減少なのかもしれません。
当農園の脱炭素への取組、皆様のご協力をお願いいたします。
脱炭素への取組み ③「止めよう!地球温暖化 【高橋農園の原木しいたけ・バイオ炭・CCUS事業】カーボンマイナスと土壌改良」
商品のラインアップに「原木しいたけ・乾椎茸・スライス・100g」を追加しました。
もちろん、農薬不使用、国産原木を使用しています。
(輸入菌棒などではありません)
どうぞご賞味ください。
