今の時期、植菌から2~3か月くらい経って暖かくなると、ホダ木の木口から白いものが噴出してきます、

これは、しいたけ菌です。

原木に穴を開けて菌を植え付け、「仮伏せ」と言う保温保湿環境で1~2か月経過すると、木口に白いものが出てきます。

これが、植え付けたしいたけ菌が、導管に添って伸長し、ついには個口から飛び出し、しいたけ菌の白い菌しが見えたものです。

さらに、環境が良ければ、その白い菌紋がやがて茶色になります。

これを褐変と呼びます。

ホダ木から飛び出したしいたけ菌が、環境変化から身を守るための変化です。

 

どちらも、順調、先が楽しみです。