いつも、高橋農園をご利用いただきまして、ありがとうございます。
当農園では、本日から、オオクワガタ産卵木・箱売りの商品につきまして、2箱、または3箱のご注文でも、送料が1箱と変わらないキャンペーンを始めました。
(4箱~6箱の場合は、2箱分の送料をいただきます。)
これを機会に、どうぞ、高橋農園をご利用ください。
原木しいたけの通販 脱炭素に取組む「有限会社高橋農園」
いつも、高橋農園をご利用いただきまして、ありがとうございます。
当農園では、本日から、オオクワガタ産卵木・箱売りの商品につきまして、2箱、または3箱のご注文でも、送料が1箱と変わらないキャンペーンを始めました。
(4箱~6箱の場合は、2箱分の送料をいただきます。)
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2月28日に、とある公的機関の主催で行われた会合で、当農園が現在行っている原木しいたけのバイオ炭を利用したCCUS事業を発表しました。
当農園が製造したバイオ炭の炭素含有量は、最大89.4%と測定5サンプルすべてが80%を上回り、高い評価をいただきました。
現在、当農園では、原木しいたけのホダ木などを原料として、バイオ炭を製造してます。
先日、その成分分析を行いました。
その結果、、、なんと、、、炭素の含有量が、農水省の資料「J-クレジット制度における 「バイオ炭の農地施用」の方法論について」に記載がある77%よりも高い数値となりました。!
具体的には、使用済みホダ木を原料としたバイオ炭が3検体の分析で「84.0%~89.4%」。
植菌時穿孔オガ屑を原料としたバイオ炭が2検体で「80.2%、87.2%」
と、いずれも77%を大きく上回りました。
5検体の分析なので、偶然の可能性もあるにはありますが、試験製造段階としては、うれしい数字です。
(J-クレジットなどでは、77%ではなく、実測値を使用するという案もあるようなので、その意味でもうれしいです。)
なぜなのか?
いくつか理由の案は頭にありますが、いずれれも仮説の域を出ていないので、もう少し詳しいことが分かったら、報告したいと考えています。
現在、高橋農園では、原木しいたけ・CCUS事業(大気中のCO2を削減する事業)を行っています。
具体的には、原木しいたけ栽培の栽培途中に出るバイオマスを原料としてバイオ炭を製造します。
それを後に畑などに施用します。
バイオ炭は樹木の光合成により大気中Co2が変化したものですから、結果として、大気中CO2を畑に閉じ込めることになります。
さらに、このバイオ炭は、土壌改良材にもなる優れものです。
今まで、その原料は、使用済みホダ木でした。
先日から、これに加えて、原木しいたけの作業途中に生じる「植菌時の穿孔穴あけおが屑」を原料としたバイオサン製造も始めました。
その結果・・・
それを原料として製造したバイオ炭が、すこぶる良好な品質となりました。
畑に施用する際、使い勝手が非常に良さそうです。
原料とした「植菌時の穿孔オガ屑」
上記を原料としてバイオ炭を製造しました。
粉炭のような形状で、かつ、細かすぎず、使い勝手が良さそうです。
ソーラーシェアリングで栽培しているホダ木ですが、先月に1回目の自然発生がありました。
そして、現在、2回目の自然発生が始まりました。
キノコの傘があめ色になって丁度良い塩梅です。
キノコの傘が少しひび割れています。
これは、やや乾き気味に育ったしいたけ(傘の色が白っぽい)が、その後、雨に当たり、水分を補給して、このようになったものです。
キノコの成長の時、しいたけの傘がこれくらいの色だと、しいたけが肉厚に育ってくれます。
このしいたけは旨そう~~~。
今、11月初旬、キノコにとっては最適の季節です。
原木しいたけも同様です。
普通にホダ木(椎茸の原木)を「打撲浸水(ホダ木の樹皮面を軽くたたいてから浸水する事」をすると、たくさんのしいたけが生えてきます。
そして、それが度を超えて、キノコの数が多すぎることがあります。
上の写真のホダ木は、「成形菌」という名前の種菌を使っていまして、種菌の乾燥防止のための白い発泡スチロールの蓋がたくさん見えます。
しいたけの1回目の発生では、この植穴からキノコが出るのが普通です。
この写真では右から2本目や3本目のホダ木が、ホダ木1本あたり20穴以上出ていますし、1個の穴から2~3個の椎茸が出れいる穴も多いです。
この様に、一度の発生でしいたけの数が多すぎると、しいたけが小さくなったり、変形したりします。
なので、今、高橋農園ではホダ木の「打撲浸水」の際に、ややしいたけの発生数を抑えるようなブレーキをかけるような栽培方法としています。
具体的には、「打撲浸水」の際、【ホダ木を打撲した後、すぐには浸水せずに、わざと2~3時間後に浸水】します。
この様にすると、しいたけのけ数が減ってくれることがります。
そのはずなのですが、今年は、キノコの発生数が減ってくれない。
今日の浸水からは、さらに、キノコの芽数を減らす工夫に切り替えました。
成功しますように!
2024年10月13日付、茨城新聞で、高橋農園の記事が掲載されました。
原木しいたけ(生)500gに季節の自家野菜をセットにしたものを新発売です。