「シイタケ種菌が中国流出 日本開発、輸出禁止 菌床は“逆輸入”か」と言う記事

「2022年8月2日・シイタケ種菌が中国流出 日本開発、輸出禁止 菌床は“逆輸入”か」 と言う記事があります。

シイタケ種菌が中国流出 日本開発、輸出禁止 菌床は“逆輸入”か / 日本農業新聞 (agrinews.co.jp)

日本で育成された優秀な品種が中国などへ流出している話は、前からありましたが、改めて記事を読んでみると怒りを禁じえません。

他にもシャインマスカットの記事もありました。

シャインマスカット、許諾料逸失100億円 中国で栽培拡大 農水省試算 / 日本農業新聞 (agrinews.co.jp)

この問題の本質に比べると小さい話かもしれませんが、このことにより、逸失利益があるだけではなく、生産者は余分な、本来であれば必要のない追加的費用も強いられているので、さらに不愉快です。

天地返し終了

先日、しいたけ原木の天地返しが終わりました。結構な重労働なので、一息ついた感じです。

原木栽培のしいたけは、「天地返しと言う作業を行います。文字通り、しいたけ原木の上下を反対にすることです。

効果は二つあります。①原木の上下を逆にすることで、原木の中の水分を平均化すること。②上下を反対にする際、原木に物理的な刺激が加わるので、しいたけ菌が活性化し良いホダ木ができること。

「ナバよ出てくれ!」

「止めよう!地球温暖化 カーボンマイナスと土壌改良(CCUS)」にご協力をお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/103318

 当農園では、現在、クラウドファンディングサイト READY FOR にて、「止めよう! 地球温暖化 カーボンマイナスと土壌改良(CCUS)」と題するプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングを、9月12日から開始しました。

このプロジェクトは、「大気中のCO2を減少させる(排出削減ではなくCO2そのものを減少させます)、とともに、農地の土壌改良を行う」というものです。 皆様のご支援を、よろしくお願いいたします。