しいたけ栽培セットAのマニュアルを更新しました。
今後も、定期的に更新を行いますので、ご参考にしてください。
原木しいたけ・干し芋の通販 脱炭素に取組む「有限会社高橋農園」
9月12日から始めていました、クラウドファンディング「止めよう!地球温暖化 カーボンマイナスと土壌改良(CCUS)」が10月31日で終了しました。
当プロジェクトへご支援をくださいました皆様
当プロジェクトへ訪問をしてくださいました皆様
また、当プロジェクトへの様々なご協力をしてくださいました皆様
ご支援、ご協力、本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
残念ながら「止めよう!地球温暖化 カーボンマイナスと土壌改良(CCUS)」は不成立となりました。
皆様方から多くのご支援、ご協力をいただきながらプロジェクトが不成立になり、ご期待に沿えなかったことを深くお詫び申し上げます。
クラウドファンディングによるプロジェクトは不成立となりましたが、「止めよう!地球温暖化 カーボンマイナスと土壌改良(CCUS)」に関する活動は、今後も続けたいと考えています。
活動の規模や内容はかなり見直さざるを得ませんが、必ず続けます。
この事業は、大気中のCO2を減少させる、確実な方法の一つであるからです。
ただ、事業の全体スキームが複雑で、初期コストも多大で、多くの皆様のご協力が必要なため、最初の一歩が踏み出しにくいだけ・ともいえる事業です。
その効果が立証されている点においては、他のCCSと比べても、全く遜色はありません。
その一方で、CO2削減に関する各種の数値化、CO2削減コスト、土壌改良剤としての適性やコスト、J-クレジットスキーム、その他の課題解決など、研究すべきことが多々あります。
皆様方からいただいた暖かいご支援、ご声援を糧に、今後も活動を続け、大気中のCO2を農地に貯留させるとともに、これらの課題を少しずつ、解明していこうと考えています。
今まで、ご支援、ご協力、本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
ご家庭で原木しいたけの栽培を体験できる「しいたけ栽培セット A](ホダ木2本入り、価格3,300円(税込み)+送料)の販売を開始しました。
お届け後、気温にもよりますが、1~3週間で原木しいたけの収穫が楽しめます。
適切に栽培管理を行えば、収穫後、数回にわたって収穫が可能です。(管理に失敗すると、発生量や収穫回数が減ります。)
ご自宅で、おいしい原木しいたけの収穫をお楽しみください。

高橋農園では、現在、クラウドファンディングサイト READY FORで「止めよう!地球温暖化 カーボンマイナスと土壌改良(CCUS)」と題して、クラウドファンディングを行っています。
https://readyfor.jp/projects/103318
これは、仕様済みホダ木などを原料として、バイオ炭を作り、それを畑などに施用し、大気中のCO2を農地などに貯留させつつ、同時に、農地の土壌改良を行う・と言う事業です。
ポイントは、通常行われているCO2の排出削減(=つまり、少しは排出するので、大気中のCO2は少し増加する)ではなく、大気中のCO2をバイオ炭に代えて農地などに貯留させることにより、大気中のCO2を減少させると言う事業です。
この事業の詳細および、エビデンスは、クラウドファンでキングサイトhttps://readyfor.jp/projects/103318
または、当農園のHP内 「高橋農園について」「脱炭素の取組み」
脱炭素の取組 – 有限会社高橋農園 茨城県古河市より栽培期間中・農薬不使用の原木しいたけを届けます (takahashi-nouen.co.jp)
をご覧ください。
原木しいたけ栽培が地球温暖化の防止になることを夢見て。
クラウドファンディングへのご支援をよろしくお願いいたします。
昨日から、お買い得品の原木しいたけを追加しました。
1袋約140~150gくらい入ったものが6袋入っていて(840g以上)、1箱・消費税抜き840円!(税込みでは907円)です。
もちろん、農薬と化学肥料は使用していません。
詳しくは、商品一覧ページをご覧ください。

最近、最低気温が20℃を下回る日が続いています。
ようやく、秋の始まりと言う感じです。
これくらいの気温になると、しいたけの発生にもちょうど良くなります。
一方で、ホダ木1本当たりの芽数が多すぎて、小さいきのこが増えてきました。
小さいしいたけは焼き物には不向きですが、料理の種類によっては、向いている場合があります。
小さな原木しいたけをお召し上がりください。
「国産シイタケ」の多くは中国栽培、本当の栽培地を見分ける簡単な方法とは」と言う記事がありました。
これは、9/25に投稿した記事の続きの記事でもあります。
つまり、日本以外の国で植菌した菌床を日本に輸入して(これを「輸入菌棒」と呼ぶことがあります)、日本でしいたけを収穫して売ると、日本産と表示して販売できることを利用したものです。
例えば、野菜であれば、種をまいた圃場(国)と収穫する場所(国)は、同じです。(当たり前ですが)
なので、問題は起こらないのですが、しいたけの場合は、外国で菌床の資材を調達し外国で植菌したものを日本に運んで収穫することができるので、このような摩訶不思議なことが起ったのですね。
何故そうまでした、事実を隠して、日本産として売ろうとするのか不思議です。
ちなみに、2022年の10月から、しいたけの場合の原産国の表示の制度が変わります。
今までは原産国表示は「収穫地」を記載していたものが、10月からは「植菌地」の表示が義務化されます。(収穫地の表示は任意)
ちなみに、このようなことが起ったのは菌床栽培のしいたけで、原木しいたけでは起こっていません。
「国産シイタケ」の多くは中国栽培、本当の栽培地を見分ける簡単な方法とは | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)
「2022年8月2日・シイタケ種菌が中国流出 日本開発、輸出禁止 菌床は“逆輸入”か」 と言う記事があります。
シイタケ種菌が中国流出 日本開発、輸出禁止 菌床は“逆輸入”か / 日本農業新聞 (agrinews.co.jp)
日本で育成された優秀な品種が中国などへ流出している話は、前からありましたが、改めて記事を読んでみると怒りを禁じえません。
他にもシャインマスカットの記事もありました。
シャインマスカット、許諾料逸失100億円 中国で栽培拡大 農水省試算 / 日本農業新聞 (agrinews.co.jp)
この問題の本質に比べると小さい話かもしれませんが、このことにより、逸失利益があるだけではなく、生産者は余分な、本来であれば必要のない追加的費用も強いられているので、さらに不愉快です。
先日、しいたけ原木の天地返しが終わりました。結構な重労働なので、一息ついた感じです。
原木栽培のしいたけは、「天地返しと言う作業を行います。文字通り、しいたけ原木の上下を反対にすることです。
効果は二つあります。①原木の上下を逆にすることで、原木の中の水分を平均化すること。②上下を反対にする際、原木に物理的な刺激が加わるので、しいたけ菌が活性化し良いホダ木ができること。
「ナバよ出てくれ!」
https://readyfor.jp/projects/103318
当農園では、現在、クラウドファンディングサイト READY FOR にて、「止めよう! 地球温暖化 カーボンマイナスと土壌改良(CCUS)」と題するプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングを、9月12日から開始しました。
このプロジェクトは、「大気中のCO2を減少させる(排出削減ではなくCO2そのものを減少させます)、とともに、農地の土壌改良を行う」というものです。 皆様のご支援を、よろしくお願いいたします。