「あと2.1℃で、絶滅コース。グリーンランドの「氷床融解」が止まらなくなる可能性」と言う記事を見つけました。
あと2.1℃で、絶滅コース。グリーンランドの「氷床融解」が止まらなくなる可能性
内容はちょっと難しく、先の事のように感じる話ではありますが、直前になってから慌てても、恐らくは何もできないであろう重大な事変です。
今から、対応策を実施すべきです。
止めよう! 地球温暖化。
原木しいたけ・干し芋の通販 脱炭素に取組む「有限会社高橋農園」
あと2.1℃で、絶滅コース。グリーンランドの「氷床融解」が止まらなくなる可能性
内容はちょっと難しく、先の事のように感じる話ではありますが、直前になってから慌てても、恐らくは何もできないであろう重大な事変です。
今から、対応策を実施すべきです。
止めよう! 地球温暖化。
現在、当農園では、原木しいたけのホダ木などを原料として、バイオ炭を製造してます。
先日、その成分分析を行いました。
その結果、、、なんと、、、炭素の含有量が、農水省の資料「J-クレジット制度における 「バイオ炭の農地施用」の方法論について」に記載がある77%よりも高い数値となりました。!
具体的には、使用済みホダ木を原料としたバイオ炭が3検体の分析で「84.0%~89.4%」。
植菌時穿孔オガ屑を原料としたバイオ炭が2検体で「80.2%、87.2%」
と、いずれも77%を大きく上回りました。
5検体の分析なので、偶然の可能性もあるにはありますが、試験製造段階としては、うれしい数字です。
(J-クレジットなどでは、77%ではなく、実測値を使用するという案もあるようなので、その意味でもうれしいです。)
なぜなのか?
いくつか理由の案は頭にありますが、いずれれも仮説の域を出ていないので、もう少し詳しいことが分かったら、報告したいと考えています。
現在、高橋農園では、原木しいたけ・CCUS事業(大気中のCO2を削減する事業)を行っています。
具体的には、原木しいたけ栽培の栽培途中に出るバイオマスを原料としてバイオ炭を製造します。
それを後に畑などに施用します。
バイオ炭は樹木の光合成により大気中Co2が変化したものですから、結果として、大気中CO2を畑に閉じ込めることになります。
さらに、このバイオ炭は、土壌改良材にもなる優れものです。
今まで、その原料は、使用済みホダ木でした。
先日から、これに加えて、原木しいたけの作業途中に生じる「植菌時の穿孔穴あけおが屑」を原料としたバイオサン製造も始めました。
その結果・・・
それを原料として製造したバイオ炭が、すこぶる良好な品質となりました。
畑に施用する際、使い勝手が非常に良さそうです。
原料とした「植菌時の穿孔オガ屑」

上記を原料としてバイオ炭を製造しました。
粉炭のような形状で、かつ、細かすぎず、使い勝手が良さそうです。

動画:世界最大の氷山、一部が初の大規模崩落 全体の崩壊始まる兆候か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
現在、海を漂流している重さ約1兆トン!!の巨大な氷山(A23a)ですが、この氷山の解けるスピードがさらに速まるのでしょうか?
広さは約3360平方キロメートル!とのことです。
もし、この氷山が全て融けると、地球のアルベドがかなり下がり、また、地球温暖化が加速される要因になるかもしれません。
ちなみに、2021年5月にはこの氷山よりもさらに大きい氷山(A-76)が南極大陸から分離しており、こちらも気になります。
シベリアでは、最近10年ほどで、謎のクレーターが発見されているそうです。
その解明に、新たな一説が加わったようです。
シベリアの謎のクレーター、この10年で急増…研究チームが「爆発」のメカニズムを解明か
いずれにしても、この現象は、地球温暖化が進めば、さらに増えて、さらに温室効果を増長させる一因にもなるような気がします。
地球温暖化の原因が複数あることはよく言われていますが、また、一つ増えた感じです。
地球温暖化の原因の内、人類の工夫で対処できるものとできない物があります。
この記事などは、多分、対処できない方に入るのでしょう。
でも、大気中CO2の削減は、人類の工夫で対処できます。
2024年9月7日に2024年3月ころまでに製造したバイオ炭(約2㎥)を、近所の畑に散布しました。
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フレコンバッグに入っているので、ローダーで荒く散布した後、人力で散らかします。
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今回散布したバイオ炭は、チップ化したバイオマスを炭化したものではなく、粗目に切断した丸太をバイオ炭にしたので、粗目の炭が目立ちます。
この後、トラクターで耕運します。
2024年4月29日 バイオ炭を自作畑に施用する
2024年4月29日
バイオ炭を自作畑に施用しました。
今回は、約8平方メートルの畑に、約20リットルのバイオ炭を散布しました。
植え付ける作物はポップコーン用トウモロコシです。
とりあえず、今回は、自作地です。
自家用野菜なので、小面積でやってみます。
バイオ炭

バイオ炭施用前の畑です

バイオ炭を撒き始めました

バイオ炭を撒き始めました

バイオ炭を漉き込みます、今回は場所が狭く、トラクターが使えないので、手作業です。

当農園は2023年の秋に、クラウドファンディング「止めよう!地球温暖化 【CCUS]】カーボンマイナスと土壌改良」を行いました。
そのクラウドファンディングは、無事成立し、その後そのプロジェクトを開始しました。
事業が一区切りついたため、プロジェクトの終了報告をさせていただきました。
「終了報告」とは言っても、このCCUS事業は終わったわけではありません。
今後も、継続して大気中のCO2を土壌中に貯留するCCUS事業を行いますので、よろしくお願いいたします。