「世界の海面、予想外ペースで上昇 24年に5.9ミリ、NASA」と言うニュースを見つけました。
世界の海面、予想外ペースで上昇 24年に5.9ミリ、NASA(共同通信) – Yahoo!ニュース
年間約6mm!
最近の30年間で約10.1cmの上昇だそうです。
しかも、このペースが上がってきているとか。
年間6mmでかつ上昇ペースが上がっている・と言うことは、標高5mくらいの地域では、500年後(もっと早い??)には海の中に沈むことになります。
止めよう!地球温暖化
原木しいたけの通販 脱炭素に取組む「有限会社高橋農園」
「世界の海面、予想外ペースで上昇 24年に5.9ミリ、NASA」と言うニュースを見つけました。
世界の海面、予想外ペースで上昇 24年に5.9ミリ、NASA(共同通信) – Yahoo!ニュース
年間約6mm!
最近の30年間で約10.1cmの上昇だそうです。
しかも、このペースが上がってきているとか。
年間6mmでかつ上昇ペースが上がっている・と言うことは、標高5mくらいの地域では、500年後(もっと早い??)には海の中に沈むことになります。
止めよう!地球温暖化
流氷年々小さく? 10年あたりオホーツク海の3%の海氷域が消失 [北海道]:朝日新聞
今までにも、北極圏の氷が消失している記事がありました。
高緯度地域とは言え、氷が減ればその分地球表面のアルベド(氷などが太陽光を反射すること)が減って、地球が温まりやすくなります。
さらに地球温暖化が進むかもしれません。
日本近海の2024年の年平均海面水温が過去最高を更新 平年差+1.44℃
これまた、ショッキングな記事です。
過去最高だった2023年のプラス1.10℃を大きく超えています。
すでに、異常気象だけではなく、漁業やもしかしたら農業などにも悪影響があるのでしょう。
脱炭素に対する対策が急務です。
「気候変動を受けた気温上昇の抑制目標が、今後数年で破られる可能性があると、科学者らが予測している。」との記事がBBCにありました。
2023年5月24日付です。
地球の気温上昇、2027年までに1.5度超える見込み=世界気象機関 – BBCニュース
記事には、
「世界各国は、化石燃料使用の進む以前からの世界的気温上昇を平均1.5度以下に抑える取り組みを行っている。しかし世界気象機関(WMO)の最新報告によると、66%の確率で2027年までに1.5度を超えるという。」
「研究者らはこの事態を懸念しているものの、一時的なものだとしている。平均気温が1.5度以上上がった状態が1年でも生じれば、地球温暖化が減速ではなく加速していることを示すことになるという。一方、その状態が10~20年続くと、長期間の熱波や、これまでよりも激しい嵐や森林火災など、温暖化の弊害がさらに大きくなるという。」
などの、注意すべき記載がある一方で、
「だが、今後数年で1.5度を超えたとしても、パリ協定が破られたことにならない。専門家らは、排出量を大幅に減らすことで、なお地球温暖化を抑える時間があるとしている。」
の記載もあります。
CO2排出量の削減とともに、大気中CO2を削減する施策の実施が必要です。
2月28日に、とある公的機関の主催で行われた会合で、当農園が現在行っている原木しいたけのバイオ炭を利用したCCUS事業を発表しました。
当農園が製造したバイオ炭の炭素含有量は、最大89.4%と測定5サンプルすべてが80%を上回り、高い評価をいただきました。
と言う記事を見つけました。
三陸沖の海水が世界最大の6℃上昇!東北大学の研究グループが発表 「南の魚が宮城・岩手でも」やませへの影響も懸念
6℃って、生態系が全部変わってしまうくらいの温度上昇なのでは??
恐ろしい。。。
あと2.1℃で、絶滅コース。グリーンランドの「氷床融解」が止まらなくなる可能性
内容はちょっと難しく、先の事のように感じる話ではありますが、直前になってから慌てても、恐らくは何もできないであろう重大な事変です。
今から、対応策を実施すべきです。
止めよう! 地球温暖化。
現在、当農園では、原木しいたけのホダ木などを原料として、バイオ炭を製造してます。
先日、その成分分析を行いました。
その結果、、、なんと、、、炭素の含有量が、農水省の資料「J-クレジット制度における 「バイオ炭の農地施用」の方法論について」に記載がある77%よりも高い数値となりました。!
具体的には、使用済みホダ木を原料としたバイオ炭が3検体の分析で「84.0%~89.4%」。
植菌時穿孔オガ屑を原料としたバイオ炭が2検体で「80.2%、87.2%」
と、いずれも77%を大きく上回りました。
5検体の分析なので、偶然の可能性もあるにはありますが、試験製造段階としては、うれしい数字です。
(J-クレジットなどでは、77%ではなく、実測値を使用するという案もあるようなので、その意味でもうれしいです。)
なぜなのか?
いくつか理由の案は頭にありますが、いずれれも仮説の域を出ていないので、もう少し詳しいことが分かったら、報告したいと考えています。
現在、高橋農園では、原木しいたけ・CCUS事業(大気中のCO2を削減する事業)を行っています。
具体的には、原木しいたけ栽培の栽培途中に出るバイオマスを原料としてバイオ炭を製造します。
それを後に畑などに施用します。
バイオ炭は樹木の光合成により大気中Co2が変化したものですから、結果として、大気中CO2を畑に閉じ込めることになります。
さらに、このバイオ炭は、土壌改良材にもなる優れものです。
今まで、その原料は、使用済みホダ木でした。
先日から、これに加えて、原木しいたけの作業途中に生じる「植菌時の穿孔穴あけおが屑」を原料としたバイオサン製造も始めました。
その結果・・・
それを原料として製造したバイオ炭が、すこぶる良好な品質となりました。
畑に施用する際、使い勝手が非常に良さそうです。
原料とした「植菌時の穿孔オガ屑」
上記を原料としてバイオ炭を製造しました。
粉炭のような形状で、かつ、細かすぎず、使い勝手が良さそうです。
動画:世界最大の氷山、一部が初の大規模崩落 全体の崩壊始まる兆候か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
現在、海を漂流している重さ約1兆トン!!の巨大な氷山(A23a)ですが、この氷山の解けるスピードがさらに速まるのでしょうか?
広さは約3360平方キロメートル!とのことです。
もし、この氷山が全て融けると、地球のアルベドがかなり下がり、また、地球温暖化が加速される要因になるかもしれません。
ちなみに、2021年5月にはこの氷山よりもさらに大きい氷山(A-76)が南極大陸から分離しており、こちらも気になります。