「想定以上に早い地球温暖化、科学者らが理由を解明 新研究」と言う記事

「想定以上に早い地球温暖化、科学者らが理由を解明 新研究」と言う報道を見つけました。

想定以上に早い地球温暖化、科学者らが理由を解明 新研究

 

地球温暖化の原因が複数あることはよく言われていますが、また、一つ増えた感じです。

地球温暖化の原因の内、人類の工夫で対処できるものとできない物があります。

この記事などは、多分、対処できない方に入るのでしょう。

 

でも、大気中CO2の削減は、人類の工夫で対処できます。

 

 

ソーラーシェアリングの椎茸が今年2回目の自然発生

ソーラーシェアリングで栽培しているホダ木ですが、先月に1回目の自然発生がありました。

 

そして、現在、2回目の自然発生が始まりました。

キノコの傘があめ色になって丁度良い塩梅です。

キノコの傘が少しひび割れています。

これは、やや乾き気味に育ったしいたけ(傘の色が白っぽい)が、その後、雨に当たり、水分を補給して、このようになったものです。

キノコの成長の時、しいたけの傘がこれくらいの色だと、しいたけが肉厚に育ってくれます。

 

このしいたけは旨そう~~~。

 

「もっと大きく、もっと美味しく」原木しいたけ栽培セットBCEXから、しいたけの発生が始まりました。

当農園では、「もっと大きく、もっと美味しく」と言う副題を付けて、原木しいたけ栽培セットBCEXを販売しています。

この品種は、関東基準で11月の後半から12月(気候によっては1月も)、特大で厚肉の椎茸が収穫できる品種です。

原木しいたけ栽培セットBCEXLL1(ホダ木1本極太)もっと美味しく・もっと肉厚に

原木しいたけ栽培セットBCEXL1(ホダ木1本太)もっと美味しく・もっと肉厚に

この栽培セットのホダ木から、しいたけの小さな芽が出て来ました。

写真の椎茸の大きさで大体直径5cmくらい、まだ、やや暖かいためか、それほど大きく育ってはいません。

もう少し最低気温が下がって、寒い人暖かい日が交互に来て、しいたけの徒長を抑えるような季節になると、キノコが、さらに大きく育ってくれます。

 

【余談ですが】

キノコの右下のホダ木の切口面が黒っぽく見えます。

また、左笛のホダ木の樹皮面に、黒い色のものが見えます。

これは両方とも、「クロコブタケ」と呼ばれる、しいたけ原木に付着する雑菌の一つです。

当農園では、農薬を使わないため、このように、雑菌が出てしまうことがあります。

原発事故前は、このような雑菌は少なかったのですが、最近は、目につくようになりました。

この雑菌は、一度ついてしまうと、取り除くのは変実的ではありません。

 

来年こそは、農薬を使わずにこの雑菌を駆逐して、被害を受けないようにしよう。

 

 

 

原木しいたけ栽培セットのホダ木から数タケが出過ぎた。。。

今、11月初旬、キノコにとっては最適の季節です。

原木しいたけも同様です。

普通にホダ木(椎茸の原木)を「打撲浸水(ホダ木の樹皮面を軽くたたいてから浸水する事」をすると、たくさんのしいたけが生えてきます。

そして、それが度を超えて、キノコの数が多すぎることがあります。

上の写真のホダ木は、「成形菌」という名前の種菌を使っていまして、種菌の乾燥防止のための白い発泡スチロールの蓋がたくさん見えます。

しいたけの1回目の発生では、この植穴からキノコが出るのが普通です。

この写真では右から2本目や3本目のホダ木が、ホダ木1本あたり20穴以上出ていますし、1個の穴から2~3個の椎茸が出れいる穴も多いです。

 

この様に、一度の発生でしいたけの数が多すぎると、しいたけが小さくなったり、変形したりします。

 

なので、今、高橋農園ではホダ木の「打撲浸水」の際に、ややしいたけの発生数を抑えるようなブレーキをかけるような栽培方法としています。

具体的には、「打撲浸水」の際、【ホダ木を打撲した後、すぐには浸水せずに、わざと2~3時間後に浸水】します。

この様にすると、しいたけのけ数が減ってくれることがります。

 

そのはずなのですが、今年は、キノコの発生数が減ってくれない。

今日の浸水からは、さらに、キノコの芽数を減らす工夫に切り替えました。

成功しますように!

 

 

 

ソーラーシェアリングのホダ木からしいたけが発生!

今年も暑い夏でした。

その暑さが10月まで続き、「自然子」(秋子)と呼ばれる原木しいたけの自然発生(打撲浸水をしなくても椎茸が生えてくること)がどうなるか、気になっていましたが、ようやく、ソーラーシェアリングにもしいたけが生えてきました。

まだ暖かい日が続いているので、やや徒長気味です。

 

バイオ炭の散布

2024年9月7日に2024年3月ころまでに製造したバイオ炭(約2㎥)を、近所の畑に散布しました。

 

フレコンバッグに入っているので、ローダーで荒く散布した後、人力で散らかします。

 

今回散布したバイオ炭は、チップ化したバイオマスを炭化したものではなく、粗目に切断した丸太をバイオ炭にしたので、粗目の炭が目立ちます。

この後、トラクターで耕運します。