新発売 原木しいたけ・生の特大・厚肉品

原木栽培 生しいたけの特大・肉厚品を新発売しました。

しいたけの傘の直径が約8cm以上、重さが約60g以上の特大肉厚品です。

全国有数の栽培規模を誇る高橋農園でも、1日に1箱くらいしか採れないこともあります。

肉質がギュッと締まった特大肉厚の原木しいたけを、どうぞ、ご賞味ください。

【新発売】【産地直送】【特大肉厚】原木しいたけ・生・15個900g 農薬不使用

露地栽培のしいたけが寒くて成長できない時、乾き過ぎたとき

11月下旬になって、ようやく寒さが本格的になってきました。

原木しいたけ栽培セットBCEXをお買い上げいただきましたお客様、そのBCEXの品種でも本格的な打撲浸水前の走り子が出始める季節となりました。

一方で、今の時期、北風が吹くなどして、寒すぎて、あるいは乾き過ぎて、しいたけが成長できない場合があります。

この時期のしいたけは、肉が締まって大変美味しい季節です。

せっかく生えてきたしいたけが、より大きくより肉厚に、そして、美味しく育つよう、お願いがあります。

 

見にくくて申し訳ないのですが、上の写真は、しいたけに袋をかけたものです。

この様にすると、①風よけ、②寒さ除け、③雨が降っても雨子にならない、などの良いことがあります。

袋は、ホームセンターなどで売っている10号のFGポリ袋がちょうどよい大きさです。

風で飛ばされないように、袋を輪ゴムなどで留めてください。

 

椎茸に袋をかける時期ですが、上の写真くらいの大きさ(3cm)くらいになったら、袋をかけてください。

 

椎茸が美味しく育ちますように。

 

 

【梶間さんちの干し芋500g】、そして、【梶間さんちの干し芋500g+高橋農園の原木しいたけ・生500gのセット】を新発売!

【梶間さんちの干し芋500g】、そして、【梶間さんちの干し芋500g+高橋農園の原木しいたけ・生500g】を新発売しました。

【梶間さんちの干いも】茨城県産紅あずま 干し芋 平干しA品 500g | 原木しいたけ・栽培キットの通販 | 高橋農園

→送料込みです。(日本全国同一価格です。 クリックポストでお届けします。到着日・時間帯指定はできません)

【梶間さんちの干し芋500g+高橋農園の原木しいたけ茸・生500gのセット】 | 原木しいたけ・栽培キットの通販 | 高橋農園

→送料別です。チルド宅急便でお届けします。 到着日。時間帯設定ができます。

 

●干し芋は高橋農園の友人・茨城県の干し芋農家の梶間さんが心を込めて生産したものです。茨城県産紅あずま使用。

●原木しいたけ・生は、高橋農園の生シイタケです。農薬不使用です。

 

何時に撮影した写真だと思いますか?

事務所玄関前の陽だまりの温度を計測しました。

ちなみに上の写真、何時に取ったものだと思いますか???

 

 

答えは、朝7時です。

 

 

丁度、朝日が照り付ける陽だまりとは言え、朝7時で37℃!!!

 

暑い日が続きます。

皆様、お体にご自愛ください。

 

250722今日のしいたけ・暑すぎてしいたけの元気が無くなり始めています。

暑いですね。

昨日の古河市の気温は37℃を超えたようです。

暑いと困るのは、原木しいたけ栽培も同様です。

しいたけの原産地は、ボルネオだそうでここは日本よりも暑そうです。

なので、暑さには弱くはないのでは?と勘違いしそうですが、ボルネオでも高地のやや涼しいこころがメインなのだそうです。

暑さに弱いのもうなづけます。

 

今日のしいたけ

暑さの割には、しいたけの芽の数は予想よりも減ってはいません。

しかし、成長したしいたけがよわよわしく、元気がありません。

大きさも小さめです。

 

当農園の原木しいたけ栽培セットをお買い上げになった方へのお願いです。

最近のように32℃を超えるような日が続くと、しいたけは生きているだけで精いっぱいです。

「打撲浸水」は最高気温が30℃以下の日が続くまで、お待ちいただけますようお願いいたします。

 

暑い日が続きます。

お体にご自愛ください。

原木しいたけ栽培セット「もっと美味しく、もっと大きく(BCEXシリーズ)」の販売を再開しました。

遅くなりまして申し訳ございませんでしたが、原木しいたけ栽培セット「もっと美味しく、もっと大きく(BCEXシリーズ)」の販売を再開しました。

非公開: 原木しいたけ栽培セットBCEXL1(ホダ木1本太)もっと美味しく・もっと肉厚に | 原木しいたけ・栽培キットの通販 | 高橋農園

非公開: 原木しいたけ栽培セットBCEXLL1(ホダ木1本極太)もっと美味しく・もっと肉厚に | 原木しいたけ・栽培キットの通販 | 高橋農園

 

このセットは、お届け後、すぐにはしいたけは収穫できません。

原木しいたけ栽培にやる気のある方向けです。

お届け後「直射日光が当たらず、雨が当たり、湿度の高い場所」にホダ木を置く必要があります。

そして、晩秋、厚肉で特大の美味しい椎茸が生えてきます。

原木しいたけ栽培で、美味しく特大のしいたけを食べてみたい方、挑戦してみてください。

 

本伏せ、作業中

「本伏せ」とは、しいたけ栽培の作業の一つです。

今年の1月~4月頃に植菌しました。

その後、「仮伏せ」という段階に入ります。

これは、原木に植菌したしいたけ菌の初期身長を促すものです。

植菌直後は、しいたけ菌は赤ちゃんのような上代です。

そして、まだまだ寒い日が多いので、春頃には、赤ちゃんの世話をするように作業をします。

その後、今頃になると、植菌したしいたけ菌がホダ木の中で、かなり伸長しているので、次の段階、「本伏せ」をします。

 

このようにして、ホダ木の間隔を空けて置きます。

この時、ホダ木とホダ木がぶつかって、物理的な刺激が加わりますが、それは、しいたけ菌の伸長を促します。

これから梅雨になって、雨が多くなり、かつ湿度が高くなります。

その場合、時によっては、害菌が繁殖しやすくなります。

この害菌の繁殖を抑えるため、降雨の後、雨が止んだのち、ホダ木の表面が1日以内に乾くようにします。

こうすると、仮に害菌の胞子がホダ木に付いても、発芽しにくくなり、害菌に侵されにくいと言われています。

 

また、今の時点では、植菌した原木に生の部分が残っているのが普通です。

原木が生(=原木の細胞が生きている)をしいたけ菌は伸長できません。

原木を少しでも早く枯らすために、写真のように、ホダ木とホダ木の間を空けて並べます。

変なキノコ:キツネノロウソク

キツネノロウソクという(と思うのですが)へんてこなキノコを見つけました。

スッポンタケ科に属するキノコのようです。最近は、スマホで撮影するだけで名前が確認できるので便利ですね。

毒はないそうですが、匂いがきつく、食べるには不向きとありました。

 

3日ほど、経って見たら、下の写真のように萎れていました。

 

本伏せ作業

原木しいたけ栽培では、「本伏せ」と言う作業があります。

これは、原木に穴を開けて植菌した後、「仮伏せ」と言う工程を経て、行うものです。

下の写真のように、ホダ木とホダ木、それ以外との間隔を適度に開けて、ホダ木の間の風通しを良くして、ホダ木の中のしいたけ菌の伸長を促します。

本伏せ作業では、多かれ少なかれ、ホダ木とホダ木がぶつかります。

実は、これも重要な栽培促進のための作業です。

しいたけ菌は、物理的な刺激を受けると、菌糸が動いて、ホダ木の中で菌が伸長したりします。

この工程の手助けでもあります。

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